エキナセア
ハリネズミの様な花「ギリシア語エキノース」からきたと言われる、エキナセア
赤く光る部分が花でめしべとおしべが有り下の方から花粉を出し天気の良い日には、
虫たちが蜜を求めてやってきます。
受粉が出来、生育が進むにつれ中心部が高く盛り上がって大きくなります。
赤く光る部分は硬く触れるとタワシのようで、上の部分まで受粉が進むと、
針に触れたように痛いことがあります。
エキナセアパープレア(echinacea purpurea)
キク科・多年草
和名 バレンギク
原産 北アメリカ

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エキナセア パープレアの蕾から開花まで
蕾を見るだけでは、どんな花になるのか想像できません。
花びらが上を向いて出てきました。
花びらが伸びるにつれて横へ広がります。
花びらが開いてきます
花びらが伸びてきて、重みでか下向きに成ります。
茶色い中心の部分におしべ、めしべが有り種が出来る所です。
花芯がこれ位に大きくなると花粉が出ているのが解ります。
天気の良い日には、ミツバチなどやってきます。
花は枝咲きに成りたくさん咲きます。
3月に種を蒔き露地に5月定植をして7月下旬に花が
咲き始めました。