家庭で出来るミルトニアの夏越し
ミルトニアは,夏の暑さを苦手にしており,この暑さをどう克服するかが,ミルトニアを育てる大事なポイトです。

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木陰を利用した夏越し
 朝日は当たっても日中の日差し,夕日が当たらない場所を選んでおく,日差しが強いと,葉焼けを起こします,

*注意
 日中の温度が30度以上に成ると葉が白っぽくなり葉が内側へ巻きます夜涼しく成ると元に戻ります。
*注意
 梅雨の長雨に気をつけてください,(軟腐病,新葉が茶色く腐る)
花が終わったら外え出して管理してください。

水かけ
天気の良い日は,毎日行なっていいです,(朝,夕とかけても良いでしょう)
地面から50,60センチ程度(ブロックを立てた位)の高さにし風通しを良くしてやる。
10月朝方の気温が10℃に成ると部屋の中へ取り込む。夜温の温度を15℃〜18℃に
成るように努力すること、よく生育します。11月〜3月の期間気温が10℃より下がると根が痛み黒くなり、葉がじょじょに黄色く成ります。バルブが緑色をしていると新芽が出てきますので、
あきらめないで観察してください。新芽が出てきたら水コケで植えます。
あとは(ミルトニアのバイオ苗から出荷まで)を参考にして下さい。
黒い点々は日焼けの症状です 白い点々はカイガラムシです 寒さで痛んだミルトニア バルブから新芽が出てきます
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翠匠園 代表 橋本作次郎
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