ミルトニアの育て方

ミルトニアの バイオ苗から出荷まで
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組織バイオで採芽より2.6ヶ年かけてそだてます。 フラスコから出した苗
水苔でうえます
水苔は中国産です。
水苔で根をはさみこむようにして植えます。
苗を中心なるように
また硬くならない様に
2寸ポットへ1本ずつ独立です。
カゴトレイへ48ポットは要ります
3寸ポットに定植に適した大きさに育ったミルトニア。 定植用培養土は100%地元の杉・桧の皮を粉砕したバークです。
バークを両手で鉢の大きさにしてやいます。 あまり堅くならないように注意する。
深植えにならないように,これに油粕3グラム程度置き肥えします。 無事大きくなることを祈るだけです。
高冷地の涼しい所(大分県九重町)えひっこしです。 トラックで2時間余りの山上げ用農場へ
9月下旬に筑後へ帰ります
12月から2月 太陽光線に好く当て
少し葉先が赤くなるくらい当てる。
1月から3月花芽分化が終わり花芽《花茎》が伸びてくるころ《バルブができ始めている.》
これ位のつぼみに成ると10日前後で
開花始めます。
花の本数,株の大きさを合わせ寄せ植えします。
寄せ植えを行なうときも杉皮を発酵させたもので植えます。肥料分はほとんど有りません。 寄せ植えの大事な姿見の調整で決まります。
花茎に支柱を添えてやります。 支柱立てが遅れると花が横向きに成ります。
出荷前のミルトニア・サクセスフラワー・カヨです。 和紙で花を1本ずつ包みます。
ミルトニア・サクセスフラワー・カヨ
7号・陶器鉢・8本立ち・背丈60p以上
発送待ち
簡単なセロハンをかけます。
ラッピングご希望の方は承ります。
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〒833-0002福岡県筑後市大字前津1651-21
翠匠園 代表 橋本作次郎
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