オブリタザムの株分け
 

 株分けは3年に1度おこないます
 
株分けを行った年は根を切り傷めておりますので、大きい株にする事を基本に考えて管理します。

 
1、生育環境をよくする
   
(置き場所の気温を15℃から20度を目安とする)

 
2、水を切らさないようにする。
   
(乾いてくるとバルブが萎み縦にしわが入ります、根の数が少なくなっていますので、特に注意して観察して
ください。 新芽が大きくなると新芽の基の部分から多くの根がでてきます。)


 
3、5月〜9月にかけての太陽光線に注意
   
(日差しが強くなる5月になると日焼けしないように日覆をして下さい。5・6・10・11月は寒冷沙の610番を7・8・
     9月は610番を2枚重ねを目安にしてください。




花芽は、夏に出来ますので夏涼しく日焼けを起こさないよう心がけてください。
秋涼しくなると花芽が見えるようになります。


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メリクロン(組織培養)苗から3年経過した株で,3号ポットに植わっています。
花が付く時期は11月から3月で株分けは花が終わって行います。
花が終わって花茎は短く残るように切ります。
早くきれば早く新芽が大きくなります。
中央の茶色くなった部分(バルブと言います)は前年に花をつけた部分です。
茶色になったバルブを
取り除きます。
取り除いたバルブの位置に
縦にはさみできり分けます。
双方に生きている根が残るように分けます。
矢印の部分に次に花を付ける
新しい芽が見えています。
根を杉皮のバークで包みます。
新芽を中心に成るようにポットに植えます。
余り硬くならないように杉皮の量を注意します。
株が固定するくらいの深さに植える。植え終わったらたっぷり水を与えます。
肥料は新しい根が鉢の周りへ着てから(2〜3ヶ月後)与えます。
肥料は菜種油粕を3本指で一つまみ程度を、3〜4ヶ月に1回杉皮の上に置き肥えをする。
粉の油粕の場合は水をシャワーでサーとかけると,、油粕が固まりやすくなります。
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〒833-0002福岡県筑後市大字前津1651-21
翠匠園 代表 橋本作次郎
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