カリブラコア

  カリブラコア(calibrachoa)
   ナス科・カリブナコア属・多年草・南アメリカ原産

  カリブラコアはペチュニア小輪タイプに似ており、ペチュニアとして扱わ
  れています。

  花の大きさは2p〜4p程度で、花色はホワイト・レモンイエロー・
   イエロー・ピンク・ローズ・レッド・オレンジ・ブルーなど有ります。
 
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 開花期は3月下旬から11月中旬で、軒先の霜の当たらない、暖かい
   ところでは、11月以降でも咲くことが有ります。
 
  梅雨の長雨や真夏の高温は苦手の花で、地植えよりコンテナや
   ハンギングバスケットで良く育ちます。
 
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 株の性質に立ち性、這性、半立ち性が有ります。寄せ植えなどでは、
   使い分けすると良いでしょう。

  用土は弱酸性を好み、肥料は他の草花より好み、肥料切れすると下
   葉が黄色く枯れ生育が衰えます。
 
 


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花材
  カリブラコア(立性のを上に、半立性を中央
         から下の方に使っています。) 

  
バコパ(白い花)、

花材
 カリブラコア(レッド系、イエロー系を使用)
 シロタエギク、シッサス、
 ヘリクリサム

春4月パンジー、ビオラのに囲まれ、中央のローズ系とオレンジの3基がカリブラコアで作ったハンギングバスケットの壁掛けです。
ローズ 5月12日撮影
やめつ姫 5月2日撮影

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