ポピーのつぼみから開花まで
2006年5月6日撮影
誰もが「きれいねー・・・」と、つい声が出るポピーの花。
しかし、こんなに綺麗にどうやって咲くのか見たことありませんでした。
そこで、観察を始めました。

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 ポピーはつぼみの時はこのようにうに垂れています
 開花日を明日に成るとつぼみが頭を持ち上げる様につぼみが上を向きます。
午前5時35分57秒
午前6時51分58秒
午前6時58分08秒
午前6時58分41秒
午前7時01分07秒
午前7時04分49秒
午前7時05分22秒
午前7時07分32秒
午前7時10分41秒
午前7時19分52秒
午前7時52分00秒
午前8時23分12秒
 早くも蜜蜂が飛んできてます。
ポピーの花中心部にある、おしべ(オレンジ色でふかふかに見える部分)とめしべ(黄緑で傘の骨のような部分)です
 花の開花するのが、午前5時頃からで、開花を間ちきれずに蜜蜂達がやってきます。
ポピーにとって子孫を残す為に蜜蜂を利用しているのです。蜜蜂が飛び回ることで、おしべの花粉が蜜蜂の体につき、体につけた蜜蜂がめしべの上を動き回ることで花粉がめしべに付き受粉となります。受粉した花は翌日には花びらが落ちます。
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